私たちはヴィーガン、オーガニック、マクロビオティック、そして食や健康、環境の事が正しく広まるように、Veganic(ヴィーガニック / ビーガニック)を商標登録しました。

 

私たちは2009年からVeganic to goの原型となる活動をしており、2013年に新しい名前で活動をしていこう決め、その名前をあれこれ考えていました。これまで私たちが行ってきた中のヴィーガン、オーガニック、マクロビオティックが、私たちにとって曲げる事の出来ない物だという結論に達しました。この3つを最も大事にしたいと思い、これらを組み合わせることで、人も動植物も地球環境も調和が取れるとの考えから、これらを合わせてVeganicという言葉で活動していこうと決めました。

当時の日本においては、Veganic(ヴィーガニック/ビーガニック)という言葉は使われておらず、Googleの検索結果にも一切これらの言葉は出てきませんでした。その為、公共の福祉に反する事なく、これを私たちのコンセプト・活動方針・活動そのものとして使用する権利があると判断し、それを正しく伝えていく為に商標登録も行いました。私たちの活動に関わる複数のカテゴリで登録しています。

当時、欧米諸国においては元々、園芸やガーデニング、農業の極一部で、Vegan & Organicを意味する肥料や栽培方法を指す言葉として使われていました。私たちはこれにMacrobioticの意味も込めて、食やライフスタイルそのものに使える言葉として定義しています。

 

もし、私たちの理念に賛同してVeganic®という言葉を自身のビジネスなどで使用したければご相談ください。


これまでに同業・異業種問わず、法人・個人・団体を問わず、商標権や著作権、ロゴの侵害と考えられる事案を確認しております。これまではヴィーガンが広がればと思い目をつぶって対応は控えてきました。

 

2018年10月現在では、私たち自身の活動以外に正式な使用許可を出した事はまだありません。「Veganic」「ヴィーガニック」「ビーガニック」を商標権の説明なく(店名/商品/媒体を問わず)使用している法人/個人/団体は、例え理念やコンセプトが同じであろうと、商標を無断使用している私たちとは直接的に関係の無い他者であり、商標権や著作権を侵害しています。ヴィーガンがトレンド化した今、私たちはこれまでの様に黙認する気はありません。自覚のある方はまずご連絡下さい。理念が同じであれば、基本的に私たちは敵ではなく仲間です。

 

どうぞ御理解の程、宜しくお願い致します。

 

Veganic to go

合同会社ヴィーガニック | Veganic LLC