玄米 | Brown rice

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日本の主食「お米」を丸ごと

日本のお米は世界一。そして命のある玄米は日本が世界に誇る完全食品です。

玄米には命の源、胚芽がついています。玄米は水に浸ければ発芽し、それを土に蒔けばやがて稲穂になります。

玄米はその栄養価も然ることながら、私たちの健全な肉体と精神を作るには最適で強力な食材です。

お米が主食の日本だからこそ、私たちは玄米食を基本にしています。

 

 

スーパーフードの玄米

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実った稲穂を脱穀した物が籾米。そこから籾殻を取ったのが玄米。玄米から糠(ヌカ)を取ると胚芽米になり、さらに胚芽を取ると白米(精白米)=胚乳になります。

玄米は全粒のお米。だからビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素や旨味がいっぱい詰まっています。

精米した白米と比べるとその差は一目瞭然です。

 

白米と玄米の栄養成分比較.numbers

 

 

 

白米と玄米の栄養成分比較.numbers

 

玄米はお米を丸ごと食べるので、こうした栄養素を十分に摂ることができます。

食品成分のデータはあくまで画一的な数値です。測定方法や気候・品種・栽培方法・生産地・生産者が変われば実際の味も栄養価も変わります。

 

玄米は無農薬栽培を基本に

玄米は皮も丸ごと食べます。皮や胚芽は残留農薬の影響があるため、玄米食をする際は無農薬栽培か低農薬栽培で農薬不検出の物を選ぶのが基本になります。

Veganic to goでは無農薬・無肥料の生命力溢れる自然農法のお米にこだわり、ています。

 

 

玄米は美味しい?美味しくない?

栄養も豊富で生きている玄米。歴史を見ても日本人が長い間食べてきたのも玄米です。では、なぜ現代のほとんどの人は白米を食べるのでしょうか?「白米は食べやすくて美味しいから」「玄米は固くて美味しくないから」と言った声を時々聞きます。果たしてこれは本当でしょうか?

白米は確かに食べやすいごはんですが、ヌカに旨味成分が多く含まれているため、ヌカを取り除いた白米の方が玄米より美味しいということは矛盾しているように思えます。

白米はモチモチ、玄米はプチプチとした食感が特徴です。
味や食感の好みが人それぞれなように、その人の体質に合っているかによっても、感じる美味しさが変わります。

そして同じ玄米であっても、炊き方によって食感も美味しさも大きく変わります。

 

Veganic to goが提供する玄米ごはんは、オーナーシェフの五十嵐廣子が独自に考案した炊き方で作っています。
玄米の美味しさを引き出し、食感と味を活かした中庸な玄米を提供しています。
体質や老若男女を問わず、多くの方に美味しいと感じていただけるように炊き上げています。

 

これまでに玄米を召し上がっていただいた方々からいただく、よくあるご感想をご紹介します。

  • 玄米ってこんなに美味しいんですね
  • 何でこんなに美味しいんですか?
  • 何でこんなに食べやすいんですか?
  • 玄米なのに消化がいい
  • 普段、玄米なんて食べない子どもが喜んで食べて驚きました
  • 玄米を食べると必ず胸焼けしていたのに、胸焼けしない!
  • いつもは玄米が入らないけど美味しく食べられた
  • 普段、玄米を食べると詰まる感じがあったが、それが無くて美味しかった
  • お通じが来ました!

特に玄米食やマクロビオティックを実践している方々やお子様から、その味と食べやすさ、そして体の反応の違いに関してご好評いただいています。

 

 

玄米の美味しさをぜひお楽しみください。

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