エコフレンドリー | Eco friendly

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私たちが地球のためにできること

このままの大量生産・大量消費・大量廃棄の社会システムに無理があることは誰もが気付いていること。

地球にやさしいことは、ヒトにも動植物や昆虫、地球上に存在するあらゆる生命体にとってやさしいことと同じ。

私たちVeganic to goでは、母なる地球の環境を守るためにエコアクションを積極的に取り入れ、bestよりもmore betterで私たちにできることをしていきます。

 

 

ヴィーガンフードだけを提供する

ヴィーガンカフェなので当たり前のことですが、これが何よりも影響力の大きいエコアクションです。

私たちは動物性由来の食品を使いません。これは私たちが畜産業による世界の51%も占める世界最大の温室効果ガス排出に関わらないことと同じ意味を持ちます。

当店で食事をすることは、一食分のこうした影響を減らすことができます。お客様はもちろん当店で働くスタッフも同じです。

そして私たちのキッチンからは頑固な脂汚れが出ないので、強力な合成洗剤は必要ありません。少量のエコ洗剤や天然洗浄剤で事足りるので、私たちが出す排水は通常よりも汚れが少なく済みます。飲食店経験者なら分かることですが、グリストラップの掃除が楽になるので排水量自体も減り、水資源の消費を減らすことができます。

動物性食品には欠かせない食品トレイなどのプラスチックゴミもほとんど出ません。

 

 

生ゴミをコンポストで循環

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私たちは無農薬のお野菜を使っているので、皮や種も当たり前に使います。
そのため生ゴミの量は通常の飲食店より少なく済みますが、それでもそれなりに生ゴミは出ます。

水分を含んでいる生ゴミの量を減らすことは、焼却炉への負担軽減に直結します。
生ゴミの量が多いほど多くの燃料が必要となるからです。

私たちは生ゴミをミミズのごはんとして活用し、コンポスト(堆肥化)しています。
ミミズ・コンポストによって、有機物は全て分解され良質な肥料になります。
この肥料を使ってハーブを育てて、無農薬・有機栽培の自家栽培ハーブが料理に彩りを添えてくれます。
循環する流れを作ることで、生ゴミはもはやゴミではなくなります。

 

 

紙にこだわる

キッチンで使うペーパー類やプリント紙、そしてトイレットペーパーまで、可能な限り環境に配慮された物を選んで使用しています。リサイクル済みやFSC認証の物を選ぶことで達成できます。

トイレットペーパーには、社会福祉法人共働学舎さんの古雑誌リサイクルペーパーを使用しています。古雑誌は通常リサイクルされずにゴミになります。古雑誌を使ったリサイクルペーパーは日本唯一。漂白剤、紙力増強剤を使わずに作られており、最もエコなトイレットペーパーです。ぜひご家庭や企業などでも採用していただけたらと思います。

 

 

使い捨ての物は生分解性の高い物を選ぶ

お持ち帰り容器やカトラリー、買い物袋など使い捨ての物は、環境負荷軽減とコストとのバランスを考えて、できるだけ生分解性の高い物を選んでいます。

 

 

ダイオキシンが発生しない食品ラップを使う

当店では燃やしてもダイオキシンが発生しない食品ラップを使用しています。食品ラップの素材にはいくつかの種類がありますが、「無添加ポリエチレン」が最も安全です。一般的な食品ラップは使い勝手を良くするために、表面には様々な添加剤によって加工されています。さらにそれを温める(特に電子レンジで)ことは、これらの成分がいわゆる環境ホルモンとして体内に摂り込まれる可能性が高くなります。

ポリエチレンラップは多少不便だとしても(ラップ自体とても便利な物ですが)、地球環境と健康のためには代えられません。

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